赤ちゃんの内臓の発達と注意すべき食生活

生後6ヶ月を過ぎた辺りから、徐々に離乳食を始めるママと赤ちゃんが増えてきます。

ママも様々な本屋さん・ネットサイトなどで調べ、
張り切って作ってみたりするのではないでしょうか?

それも全て赤ちゃんの「成長」と「健康」そして「おいしい」と感じる

1つの幸福を与えるためだと思います。

しかし、いくらママが頑張っても
赤ちゃん側に「食べる」「消化する」「吸収する」準備が
出来ていないことには、逆の効果を生んでしまいます。

もちろん日々成長する内臓

離乳食の始めの一歩に「お粥」を選ぶママは事情に多いですが
習慣や形状からしても、理想的な離乳食です。

日本で生まれ、日本で育っていくのであれば
1番始めにお米の美味しさを感じることが出来ることはとても幸せなことです。

忘れてはいけないことが、母乳(ミルク)「消化」以外を
「消化」「代謝」「吸収」することが、初めての経験であることです。

「炭水化物」という「エネルギー」になると同時に
炭水化物は他のエネルギーに比べて消化しやすく
消化の基礎となるためは1番最初に相応しいです。

そして、「非常に柔らかいお粥」に慣れてきた頃から
ビタミンやミネラルなどを含んだ食材を試し始めます。

お粥と同じように、歯ごたえが一切なくなるまで
柔らかくしたものを試していくことになりますが
ビタミン・ミネラル分を含んだ食材というのは
野菜などが中心になっていきため
この段階から、少しずつ注意が必要になってきます。

その基準として、

  • 塩分
  • 脂肪分
  • 添加物
  • 内臓への刺激
  • ナマモノ
  • アレルギーが疑われるもの

以上を避けるというのは常識的ではありますが
しっかりと油断しないようにしましょう。

「いいものに火を通す」が基本

また、離乳食の始めは基本的に
柔らかく、薄味にして与えていくことは常識ですが
初期の段階では1回につき1種類の食材から始めましょう。

そして一番大切なことは

「天然の食材」に「火を通す」

ということが、赤ちゃんの体を守るために最も大切なベースです。

肉や魚以外であっても、「生」で与えることはおススメできません。

たとえ、果物や野菜であっても、必ず火を通し
柔らかくつぶすことを心がけましょう。

「何でも食べさせたい」と考えるママは多いようですが
注意してあげることもそれだけ増えることを
決して忘れないようにしましょう。

特に「噛む」「つぶす」という作業が必要なものは
10ヶ月~1歳以降からが相応しく
内蔵に関しても、そういった少しでも硬さがあるものは
消化出来るようになるまで、同じくらいの時間がかかります。

基本的には、食材・形状に関して
うまく食べる(飲み込める)事が出来るようになるのと
しっかり消化・吸収がえきるようになるまでの時間は
おおよそ、同じ時期になると考えましょう。

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